micchann diary

micchannの日々のブログ(だった)

月別: 2004年9月

21を目前に

ついに20歳最後の夜がやってまいりました。年をとったもんだ。
昔は20まで生きれればいいなと思っていたけど、まだまだ生きたいね。うむ。
なんか根暗な書き出しになってしまった。
気を取り直して。
21~26で合宿だったわけです。はい。
確実に半年前より実力が落ちていることを痛感し、いたたまれない。まぁしかたない。
23日に佐藤翔治さんをはじめとするすごい人たちが来た。ほんとにすごい。あそこまでいくにはどれだけ苦労したのだろうか。
じゃんけんにより、佐々木翔さんのラケットもらったー。宝物にします。
今まで、自分の宝物は何かと聞かれたら、1位命2位お金3位ごにょごにょだったので4位ができました。やったね。
話は前後するけれど、ここでこの一年を振り返ろう。
と思ったらなんかさっきパソコンを床に落としてからエンターキーの具合がおかしいことに気づく。
ベッドから普通にドゴッと落としてしまった。まぁそれはいいとして。
この一年は転機の年だったといえるでしょう。いろいろな意味で。
具体的に書くと長くなるので書きませんが、これからの人生のベースがおそらくこの一年にあることは間違いないと思います。ね。
ではあと一時間、20歳を堪能します。

二日目

いまさら二日目更新。
二日目は朝八時集合。久しぶりの早起き。
ついたらまず検尿。そして聴力検査。
これは普通の聴力検査。音が8段階くらいあったかな。音をだんだん大きくしていって聞こえたときの音量を測定するというもの。まぁふつうだわな。
聴力の次は鼻と耳。鼻の通気性を調べる。片方の穴をテープでふさいで吸ったり吐いたり。
それから耳内に圧力をかけたり。耳抜きしたり。
その次は平衡感覚。
目をつぶって手を机につけずに字を書く。頭を左右に傾けてそれぞれまた書く。
それから、目をつぶって立つ。足を前後にくっつけてたつ。その場で五十歩歩く。目をつぶって。
それから6メートル目をつぶってまっすぐ歩く。
その後鼻の穴を広げられてスケッチされたりいろいろされたり。
次が眼科。
普通の視力検査、中距離検査、近距離検査。
周辺視野、色覚検査、深視力、夜間視力、眼底、眼圧、その他忘れた。
やっぱ目は重要なんかね。
そして昼食。弁当。味は普通。
午後の初めは精神科。
いろいろ家族について、勉強について聞かれる。あれは精神科というより家族調査だ。
次が脳波。
頭に20箇所くらい電極をつけられ検査。
寝ていいというので遠慮なく寝た。
途中4分間深呼吸しっぱなしがきつかった。
あとは目の前で光がピカピカしたりした。検査員のおばちゃんに青春18切符の良さについて語る。
最後が内科。
問診、採血、心電図、X線、座って血圧、寝て血圧、立って血圧。
そして終了。これは落ちたな、と思った一日でした。うぅぅ。

一日目

一大イベント第二段階に突入しました@羽田空港
今日が心理テスト。明日が身体検査。
ということで心理テストに行ってきましたー。
けっこうおもしろかったぴょん。
最初にやったのはクレペリンテスト。数字の羅列があって、二つの数字の間にその数字の和の一の位を書くという単純作業のおでましだ。
これは本を買って予行もやったのでわりとよくできたと思う。でもしんどい。
次はロールシャッハ。これは免許取った人ならやったことあると思うけど、インクのシミみたいのんを見てそれが人の形に見えるとか悪魔が笑っている姿に見えるとかそういうやつ。
ま、なんてことはない。免許の時よりはかなり選択肢が多かった。
最後にMMPI。これは質問に「はい」「いいえ」で答えるだけのなんだかアンケートみたいのん。
質問は、「最近痔がひどい」から、「キリストは再臨すると思う」までさまざま。「いつも死にたいと思っている」なんてのもあったし、「わたしは同性に興味がある」なんてのもあった。
これで合否が決まるかと思うと恐怖だね。

国語は苦手なのよね

あんまり運動してなかったのがきいて、久しぶりのバドによって全身筋肉痛なわけです。
まぁなんとか。2週間ぐらい行けばそれなりに元には戻りそうだという感触を得たわけです。
官職を得たい今日この頃です。
あ、そういえば一大イベント一次は何とか合格しました。
次は二次。身体検査。10と11ですね。それに向けて筋トレ中であります。激やせであります。
どっかのだれかさんに国語の教科書について書けといわれました。
中学のころ、使ってた教科書に高村光太郎のLEMONっていう作品がありました。
一番前の席でぐーぐー寝ていた俺は、先生(教育実習生)に「光太郎は誰に恋をしていたんですか?」と聞かれ、迷わず「レモン」と答えました。赤っ恥。
当時は恋に疎い男でした。にやり。
さて、マリオでもやるか。

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