micchann diary

micchannの日々のブログ(だった)

精神論?

パイロットになろうとする人の、(たぶん)誰もが思うこと。

「自分はパイロットに向いているんだろうか?」

それは、身体的なところ、技術的なところ、などなど、いろいろな理由があるんだけれども、精神力っていうのもその理由のひとつ。

これは、勉強してどうにかなるものじゃない。もちろん知識によって精神力をカバーするというのもひとつの方法にはなるのだろうが、ここで言いたいのは本物の精神力。

精神力というのも、さまざまな種類があるだろう。緊急時にも動じない精神力、500人もの命を預かっているという事実に負けない精神力、プライベートで何かあっても仕事には絶対に持ち込まないという精神力。。。。。。

これを鍛えるのって一朝一夕じゃどうにもならないんだろうと思う。ある程度の経験が必要になってくる部分もあるだろうし、適度に自分自身に自信を持つというのも必要なんじゃないかという気もする。

結局、この部分の向き不向きっていうのは、先天的なものじゃないのに、努力でどうにかなるっていうものでもないという矛盾を含んでいるような気がする。

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  1. ソースケ

    どんな仕事でもある程度精神力であったり意志であったりが必要だとは思うよ。
    そういうのは鍛えるというか徐々に自分についてくるものだと思うけど。
    まぁみっちゃんなら弱点があってもなんだかんだいって克服してしまう気がするよ(笑)

  2. まゆ

    みっちゃんはお父様の遺伝もあるし、大丈夫っ☆
    私はなかったけど!笑
    今更ほかの道のないんだしさ。
    前進あるのみだよ!
    ひとはひとりじゃないんだし、周りにサポートしてもらえばいいじゃん!頑張れ!!
    どんな仕事でも、『向いてるのかな。。。』ってそれは思うことだよ。
    ファイト~☆☆

  3. カズ

    う~ん・・・そうですねなんか深いですね
    でもそういう重圧の中でやるから、すごいやりがいがあるんですよね!
    精神力か・・・勉強になります!!

  4. micchann

    >ソー
    うむ、どの仕事でも必要だよね。
    確かに徐々についてくるものなんだと思うけど、最低でもあと2年くらいまでにはつけたいもんだわ。
    >まゆ
    遺伝ね(笑)
    まぁべつに、「自分向いてないんじゃないか」って思ってるわけじゃないから安心して(笑)
    確かにもう戻る道はないしね。
    >カズ
    いや、あんまり当てにしないでください(笑)まぁ、一度考えてみてもいいことかなーとは思いますけど。あんまり考えてると向いてる人なんていなくなりますから(笑)

  5. のっぽうさん

    みっちゃ~ん、うちの兄もパイロットの道に進むことになったよ。子会社だけど。
    うちのパパは、適性適性ってかなりいうけど、試験、訓練のときはそうとう辛いものだったらしい。パパは言わないけど、ママがそういってた。精神力っていうのも辛いだろうけど、なんか予備校のころのみっちゃんとは比べ物にならないくらいの人間っぽい発言で、(いやみっちゃんは人間なんだけど、天才型ってすごい私はおもっていたから。人間っぽいでここでの意味は、人間くさいって意味っていうか、苦悶がみえるって意味で使ったんだけど。)みっちゃん頑張っているんだねぇっておもいました。
    うちには、パイロットの試験のときにいつもお父さんが眺めてた木彫りの壁かざりがあって、そこに
    YOU NEVER FAIL, UNTIL YOU STOP TRYING.
    ってかいてあるんだよ。
    Just believe in yourself, and you will achieve what you want to.だよ、がんばれ。

  6. でーん!!!

    みっちゃん元気ー?
    精神力って結局自信な気がする。
    自分はできるんだという思い込みにも近いと思うけど。
    そう思い込むために普通の人はスポーツであれば練習したりするんだと思う。
    稀に天才と言われてる人は何もしなくても、思い込める人なんじゃないかと思う。
    そこら辺はもしかしたら才能なのかもねー。

  7. みさっち

    私も、「命を預かって仕事をしてる」っていう重圧をたまに感じることがあります。あまりに意識すると目前の事がみえなくなっちゃうけど、いつもどこかで感じてなきゃというか、たまに考えなきゃというか、忘れてはいけないことだと思ってます。
    ただ、やってみると、プライベートでどんなことがあっても、仕事をしてるときの精神状態が一定かというと、全然そうじゃなくて、「自分はプロになれてない。」と思っていたばかり。
    本当の超緊急事態がやってきたとき、自分がどうできるかなんて(考えるけど)考えても、実際の時どう行動できるかはわからない。
    でも、そんな日がきたとき、大切な命が守れるように、毎日ちょっとずつでも、気付かないくらいでも、「精神力」を鍛え育てていきたいなぁ。
    なんてみっちゃんの日記を読んで思いました。
    はやくみっちゃんの操縦する飛行機に乗りたいなぁ

  8. micchann

    > のん
    人間くさい、ね(笑)確かにあんまり悩まない性格だったから、そう見えるのかもね。
    やっぱり先輩の言葉って言うのは本当にためになります!まぁ、FAILはしないから安心して。
    > でででーん!!!
    元気だよー。わりと。こう、活字でこういうこと書くとすごく暗い感じに見えてしまうのが難点だね。
    そう、自信をつけるために努力するっていうのはすごいよくわかる。その「努力する」っていうことに再び精神力(というかモチベーション)がまた必要になってくるんだろうねー。
    > みさってぃ
    そうだよねー、なんかあったら命にかかわるって言うのは実は色々な仕事が当てはまるよね。特に将来があるとか考えると。
    うちらの訓練って、まぁ今は運航を学ぶ訓練も多いんだけど、基本的には緊急事態に対する訓練がほとんどを占めるんだよね。エンジンこわれたり燃料がなくなったり、天気がものすごく悪くなったり、急病人が発生したり。。。。
    まぁ今言ったのなんかはもはやノーマルシチュエーションって言えるくらい訓練で繰り返しやるんだけど、実際そういう状況になったらそれこそどう行動できるかっていうのはまた別問題になってくる気がするよ。
    難しいね。

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