micchann diary

micchannの日々のブログ(だった)

月別: 7月 2007

初体験(ウフ)

先日、ついに実際の業務をオブザーブさせていただきました!
まぁオブザーブとはいえ、なんにもわからないので、あれやれ、これやれ、と色々教わりながらのオブザーブでしたが・・・
なんか、やってけるかちょっと不安になってしまった・・・(泣)
何が不安って、まずは知識の無さですな。なんとなくはわかっているんだけど、確実に言い切れない、という知識がまだ多い。だから、お客様から「これどうなってんの?」というご質問があったとき、「これこれこうだったと思うんですが・・・・」というあいまいな返答になり、結局先輩に頼ってしまった・・・。
それも、わからないことを聞かれたら、「すぐに調べてまいります!」とか言えばよかったものを、なんだか「少々おまちください」とぶっきらぼうに言ってしまった。そのあたりもっと改善していかねば。
あとは、根っからの人見知りの部分ですな。初めての人としゃべるときに緊張しすぎる。慣れるのかなぁ、とも思うんだけどね。カミカミになったりしてた(笑)
今日一応最初のシフトだったから部長や課長からいろいろお話をお聞きしたのね。
その中で、「別に接客のプロになれといっているわけではなくて、どういうお客様が飛行機にご搭乗されているのかを、しっかり見てほしい」というようなことを部長がおっしゃっていたんだよね。確かにそれはよくわかるんだけど、とりあえず今のままじゃ自分のことで手一杯で、どんなお客様かとかまで気が回っていないなーというのが今の時点での感想。まぁまだ初日だから変に考えすぎないほうがいいと思うんだけど。
と、なんだか後ろ向きな文章だけど、決して悲観しているわけじゃなくて、頑張らなきゃな!という気持ちと、あとは自分の失敗を書いておくことで後でこれを見たときに役に立つかなーという思いでこれかいてます。別にナーバスになってるわけじゃないから(笑)
そんな感じでーす。タイトルに特に深い意味はありません(笑)

Ahっというまに

入社して3週間が経過しようとしています。
ここに会社のことを書くのはどうにもはばかられるので、これからは関係ない日々の出来事を書いていきたいと思います。航大時代はなんだか航大紹介ブログみたいな感じになっていたので、これからもそういう方向を期待されていた皆さん、ごめんなさい。
ということで文体も昔みたいなのに戻そうかな(笑)目指せ若返り!
って書いておいていきなり会社のことから始まるんだけど(笑)、入社してから、会社の考え方とか、社会人としてとか、まあお客様と接する上での基礎みたいのを今やってて、何が難しいって、あれだよね、言葉遣い。
なんだかこういうときどういう言い回しをしなきゃいけないんだっけかーって考えちゃって言葉に詰まったりするんだよね。自然と口をついて出てくるようになるのかなこういうのって。早く慣れたいところだね。
大変お待たせ致しました、がどうも言いにくい(笑)
なんだか研修ってさ、こんなんでお給料もらっちゃっていいのかなぁと思わない?(笑)別にお金もらうから勉強するとか、逆にお金払ってるから勉強するとか、そういうのって自分はあまり考えないほうだから、余計なんだか申し訳ねーって思ったりするんよね。学校での勉強とそんな変わらない訳じゃんね。まぁこれからその分ガンガン働いて会社に恩返しすればいいってことか?そうなのか?
そんなわけで今日から少し文体が変わりますってのを言いたかったわけ。
昨日叙々苑うまかったなー。脈絡ねー。

卒業、そして社会人へ・・・

色々忙しくて報告が遅れましたが、6月29日、無事航空大学校を卒業いたしました。
回期のホームページにブログを載せたので、それを以下に引用(というかコピペ)します。
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52回生Ⅰ期卒業
平成19年6月29日、航空大学校第52回生Ⅰ期16名は、無事航空大学校を卒業いたしました。
私(micchann)にとってはとてもとても長い2年間でした。
宮崎座学課程。飛行機が離着陸しているのを間近で聞きながらの授業は、自分がついにパイロットの道を歩み始めたことを実感させてくれました。
帯広フライト課程。初めて操縦桿を握り、空を飛ぶことの楽しさ、また厳しさを知りました。初単独飛行は喜びと怖さでいっぱいの10分足らずでした。
宮崎フライト課程。事業用操縦士として、お客様を乗せて飛行するということが、いかに大変なことであるかを思い知らされました。他空港へ飛行することに喜びを見出した課程でもありました。
仙台フライト課程。大きくて高性能な機体でのIFR飛行は、少しだけエアラインのパイロットに近づいた気がして、嬉しい気持ちになりました。
本当に幸せな2年間でした。もちろん訓練は厳しいものであり、色々と思い悩んだこともありました。しかし、その合間に空が見せてくれた数々の素晴らしい景色や、同期たちの温かい笑顔が、私を幸せな気持ちにさせてくれました。本当にありがとう。
これからは、同期皆それぞれの道を歩むことになります。実際、一昨日までみんなで一緒に暮らしていたのが嘘だったかのように、今一人で部屋でこうしてブログを更新しています。それはなんだか寂しいことではあるけれど、でもみんなの目標は同じです。それは、「一人前の機長になって日本の空の安全を守ること」。その目標を忘れずに、52回生皆、がんばっていきたいと思います。約40年後、皆が定年を迎えたときに、一人も事故も違反も犯さずにまたみんなで飲み屋でワイワイやっていることを夢見ています。
なんだか、私が同期に向けた文章みたいになってしまいました(笑)申し訳ありませんm(__)m
最後になりましたが、私たち52回生Ⅰ期16名が無事卒業できたのは、教職員の方々、管制官の方々、整備士の方々をはじめ、国土交通省航空局様、各航空会社様、航空機操縦士養成振興協会様、JAMCO様や、帯広、宮崎、仙台、またその他各空港周辺の地域住民の方々、同期それぞれの家族、そして、このホームページをご覧になってくださった皆様方等、たくさんの方たちのご支援、ご声援のお陰です。本当にありがとうございました。また、これからも後輩たちがご迷惑をおかけすると思います。どうぞ温かく見守ってやってください。
ありがとうございました。
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ここに書いてあるとおり、本当に長かった!それは、濃密な時間をすごした証でもあります。
本当に1週間前まで寮生活をしてたということが嘘みたいです。

そして、7月2日には会社に入社しました!もう社会人です。
今週一週間は、社会人としてのマナーから、会社の考えなどを学びました。本当にいい会社に入社したな!というのが1週間新入社員教育を受けた感想です。社長もすばらしい方で、この人に任せてれば大丈夫だ!という気持ちになりました。
そして、一便一便の運航のために、想像以上の数の方たちがプロ意識を持って働いているということも知りました。
私はというと、とりあえず最低半年くらいは羽田空港で地上勤務をする予定です。羽田空港にお越しの際は探してみてください。まぁ最初のうちはお客様のお目にかかるところにはいないと思いますが。。。
とりあえずこんな感じです。今は引越しの片付けに忙しいですわ。
あ、そういや今日フェイントだった!ショック。

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