micchann diary

micchannの日々のブログ(だった)

月別: 4月 2006

おしどり夫婦

みくしーでバトンが回ってきた。で、どこに書くかといえばここに書くしかないんでここに書きます。みくしーやってない人はごめんなさい。そしてみくしーやりたい人がいたらいつでも連絡ちょうだいな。
実は初バトン?かもね。今までなんとなく敬遠してきたけど、指名をされたらやるっきゃない!ってか今まで気づかなかっただけか?
で、本題だ。結婚バトン。まわりを見ると意外と結婚している人は少ない。この年になればまわりの1割くらいは結婚しているもんだと思ってたよ。
Q1:結婚したい?
はい。一生独身は嫌じゃない?子供欲しいしね。
Q2:何歳で結婚したい?
会社入ってすぐといいたいところだけれど、訓練終わるまでは無理かもなー。それに相手がいない(~_~)
Q3:結婚相手に求めるものは?
自分の食事のある程度の栄養管理はやってほしい。出されたものは基本的には食うから!
あとは笑顔がステキな人がよい。
Q4:子供は何人くらい?
2人は最低でも。いっぱいいれば楽しいと思う。うちが4人兄弟だからね。
Q5:相手の浮気が発覚!どうする?
悲しむ。
Q6:夫婦円満の秘訣は何だと思う?
笑顔だろやっぱ。
Q7:結婚したら仕事やめる?
絶対辞めない。子供が出来たら相手にはやめてもらうことになるかも。わからないけど。
Q8:結婚生活に求めるもの
笑顔。
Q9:新婚旅行はどこ行きたい?
いまんとこ屋久島かな。海外もいいけどね。
Q10:次に結婚について聞きたい5人は?
誰でもいいぜ。やりたい人がやって、そしてやったことを教えてくれ!
Q11:聞きたい人の結婚に関するイメージは?
十人十色。
けっこう結婚願望強いのよワタクシ。

NAV訓練

NAVとはナビゲーション、航法の訓練のことです。
航法とは、自分の位置を確認し、自分の進むべき方位を決定し、目的地まで何分かかるのか計算する、の三つが主な業務です。
自分の位置の確認は、基本的には周りの景色と地図を参考に行います。あっちにA町があり、そっちにB町があるんだから、地図でいうと自分はいまこの辺だな、とか、飛びたいコースは地図で言うとこことそこを結んだ線上で、前見るとたしかにそれらが一直線に見えるからオンコースだな、とかそういう感じです。もしなんも地上に目標がなかったら、無線局からの距離と方位から確認したり、さっきここにいて何分こっちに飛んだから・・・とかで判断することになります。
進むべき方位は、もちろん飛びたいコースに向けるのですが、ただ向けただけでは風に流されていってしまうので、たとえばコースに対して左から吹く風がある場合は機首をすこし左に向けることになります。どんだけ向けるかはコンピュータと呼ばれる丸い計算尺みたいなやつで計算します。ただこれは予想の風で計算するので実際の風と違う場合(というのがほとんどですが)コースからずれていくことになります。そのずれを飛びながら読み取り、ずれた分また機首方位を修正しながら飛ぶことになります。
到着予定時刻の計算は、距離を速度で割れば出ます。ただ、この「速度」というのが、飛行機の計器では「対気速度」でしか読み取れず、たとえば向かい風があった場合は「対地速度」は「対気速度」よりも遅いことになります。「対地速度」はさっき出てきたコンピュータで計算できます。
と、主にはこの三つが航法の主要な作業になります。その他にも、自分のいる場所や目的地の到着予定時刻を無線で報告したり、まわりのトラフィックを確認したり、そしてなによりも「水平直線飛行」をしなければなりません。この「水平直線飛行」というのが一番やっかいで、せっかく機首方位を頑張って計算しても、それをキープしなければ意味がないんです。
まぁちょっとまだNAV始まったばかりであまりうまい説明になりませんでしたが、(というか考え方間違ってるかも。もし間違いがあれば遠慮なくおっしゃってくださいm(__)m)とにかく大変なんです。そして準備が8割といわれるくらい大変なんです。というわけでもう寝よう。

最近

どうもスランプである。スランプは2回目だ。1回目は1ヵ月半くらい前だろうか。
諸元に振り回されたフライトをしている。1回目と同じだ。
フライトにも慣れてきて、だんだん欲が出てくる。
20ftもずらしたくない。1ktもずらしたくない。
といってもまぁそううまくはいかず、50ftとか5ktとかずれる。ひどいと100ftもずれる。
するとなんだかコノクソーって思う。修正。
そしてもとの諸元に戻し、ずれた原因を考えて新しい姿勢orPOWERで飛行。
でも合わない。ずれると直したくなる。
。。。
この過程でだんだん不安になってくる。自分の思っていたこの姿勢は間違っているんじゃないか?目安のPOWERこれでよかったっけ?
もしくはこの機体おかしいよーとかアップウォッシュだとか、なんかよくわからん言い訳を考えたりする。
基本に戻ろう。1回目のスランプもこれで解決したし。
ずれていいとかそういうんじゃなくて、「この姿勢このPowerならずれないはず!」っていう明確なものをもう一度取り戻したい。昔は持っていたはず。今はそれが自信なくなっている。
これからNAVが始まろうとしている。NAVはNAVで大変だけれど、とりあえず水平直線飛行が出来ないとしょうがないもんね。
ということで最近1週間くらいのスランプについての愚痴でしたー。すまんねたぶんそっち系の人にしかわからない話題であったよ。

ナイトフライト

ナイトフライトとはその名の通り夜飛ぶ訓練です。
本当は先々週には終わっている予定だったのですが、延びて延びて今日までかかってしまいました。
普段私たちはVFRっていって「外を見て飛びなさい」というルールで飛んでます。だから、外が見えない条件(たとえば雲の中とか)は飛んではいけない事になってます。
じゃぁ夜はいいのかっていうと、夜はいいんです。外見えますから。
ただ、普段飛行機の姿勢を水平線を基準にして把握しているので、夜だとそれがわからない!そして普段見えている地上の物標がまったく見えない!
かと思えば、「こんな場所に集落があったんだ」と思うくらい、ライトがついている建物は見える。普段かすんでしまう街も、夜になると明かりがついてくっきり見える。
というわけで、昼間の訓練とはいろいろな相違点があって、なかなか面白かったです。
そしてなにより、夜景がきれい!あの視点で夜景を見れるのはパイロットの特権(といっても訓練中はそれどころじゃないんですが)でしょう。本当にきれいでした。感動。
夜の飛行場も、滑走路がライトで整然と浮かび上がっていてカッコよかったです。
というわけで、疲れたけど楽しい3日間でした。いやーよかった!

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