micchann diary

micchannの日々のブログ(だった)

月別: 8月 2003 (1ページ / 2ページ)

強運

座って2回転目でUFO群が。これにはびっくりした。2パンだったけど。。。(この文はわかる人にしかわからない)

SAGA

うちの親父、実は小五の時にそろばん暗算で日本一になってるんだな。
ものすんごく計算早かった。電卓で計算するよりも、親父に聞いたほうが早いくらい。
小学校の頃はずーっとそろばん塾に通って、それはそれは努力したらしい。本人談。
その影響もあってか、子供の頃はわれら兄弟もそろばん塾に通っていた。
でもそれは、兄弟で俺だけは今全く役に立ってない。姉や兄は、暗算する時は頭の中にそろばんがでてきて計算してるらしい。俺はただ筆算。
もちろん努力しなかったからなんだがね。
で、そのせいで親父は変なクセを持っていた。それは、数字を見ると計算してしまうのである。
例えば道端で車のナンバープレートを見るとする。4桁のときは2桁ずつにわかれてるよね?
その二つの二桁の数字を足したりひいたり掛けたり割ったりというのを、無意識のうちにやってしまうらしい。
他にも料金見たらぱっぱと消費税を勝手に計算してしまうとか、もうとにかく数字を見たら計算しちゃうんだって(笑)
それは入院中に暇してるときにもやってしまうらしく、まぁ暇つぶしっちゃぁ暇つぶしなんだが、もうどうしようもなかったみたい。親父のサガ?
でも計算が早いってのはもちろんすごく便利。
例えば、飛行機を操縦するとどうしてもメートルやフィートといった単位の換算が必要で、だいたいはやみ表を見たり電卓を使ったりするのだが、頭の中で計算できちゃったりする。
親父が電卓つかってるとこ見たことないもんね。そろばん使ってなんか計算してるのは見たことあるのに。
と、まぁなんだかまとまりのない文章になってしまったが、今日はここまで。

友達へのメール

これは友達に送ったメールからの抜粋。
親父との思い出で一番思い出すのは、兄貴と三人で飲み行ったこと。
もう病気はわかってて(これは去年の4月にもうわかってたんだけど)、
手術後でまだお酒が飲めたころ。ちょうど去年の俺の誕生日くらいだったかな。
11ヶ月くらい前の話。
相当飲んでて感情的になった部分もあったのかもしれないけど、飲みながら親父の前で
泣いた。親父も病気のせいもあって酒が弱くなってて、でろんでろんだった。
でも、「泣くな!」って怒られちゃった。
このとき食べたうにはすごいおいしかった。親父はウニ食べたことおぼえてなかったけど(^_^;)
その後も飲みつづけ、兄貴と俺で親父を抱えて家まで帰った。ちどりあしで、なんだか大声出しながら帰ったような記憶がある。
家まで結構な距離があって、おやじはでろでろだし、俺も兄貴もかなり飲んでたからよく帰ってこれたなと思うよ。
いま、そんなことをふと思い出した。一生忘れない。
なんか、父親を亡くしたという実感はまだあまりないよ。
あまり家にいない仕事だったせいもあり、ずっと病院生活だったから、家に
親父がいないことにはあまり抵抗がないのかもしれない。
親父になにかしてあげられたかなぁ。自信を持てるものがない。
自分がしたことは、全部兄弟もしていることだという感じがしてしまう。
自分がなにかしてあげたといえるほどおこがましくはなれない。
ちょうど、あまり孝行してあげられなかったと思うくらいがいいのかもしれない。
そう納得してしまうのは自分勝手だなとも思う。
一部改。
なんか、家にいてちょっと暇になると、病院にまだ親父がいるような気がする。病院行かなきゃ、って思って、あぁもう行かなくてもいいんだ、って思う瞬間が悲しい。

考えたこと。

心配してくれた方、来てくれた方、その他みんなありがとう。騒ぐのが好きだった親父もきっと喜んでいるよ。
今思えば(というか前から思っていたけど)、親父にはいっぱい苦労かけたなぁ。兄弟の中では一番怒られてた気がする。それもわりとしょーもないことで(^^;)
朝起きない、とか。新聞取りに行かない、とか。
ちょっと俺が頑張れば済む話なのに、なんか変に意地を張ってしまったりして。ここらへんは母親には親父似だと言われる。
息子の自分が言うのもなんだけど、うちの親父はめちゃ面白かったぞ。これは言葉ではそう簡単に伝わらないけど、ほんと、面白かった。
友達が来ると、輪に入ってきて、それが普通はうざったくなるようなもんだけど、うちの親父は面白いからなんか別に気にならなかった。俺はね。
あったことない人には是非一度は会ってもらいたかった。残念だよ。
それにしても、この年で親父と別れることになるとは全く思ってなかった。パイロットになれたら親父と一緒にフライトするという夢も、もう叶えることはできない。
そのパイロットになるという夢も、親父には反対されてたんだけど、結局しっかり話し合わなかったなぁ。「俺が何を言ってもおまえはパイロットになろうとするだろうが」とは言ってたけど。
仕事に行く時の親父はカッコよかったよ。コックピットに乗せてもらった時のフライト中の親父はさらにカッコよかった。
今思えば、親父のラストフライトは俺と下の姉が乗せてもらったシカゴ発成田行だったんだよね。あれがまさかラストフライトになるとは……。
告別式が終わった次の次の日(22日)の晩、なんか家族5人(今まで6人だったからこのフレーズは慣れないな)で親父の思い出話をした。
いろいろな笑い話もあったけど、今まで聞いたことのなかった、若い頃のすごく苦労した話も聞いた。お金で苦労したこと、韓国人であることで苦労したこと、などなど。
やっぱり親父の子供の頃はまだ韓国蔑視の風潮が根強く残っていたから、たいへんだったんだって。これは母親の話。
今日で親父が死んでから六日。初七日にあたるけど、無宗教だから、まぁ特に何もしないだろう。
こうやって日々は過ぎていく。自分も一歩一歩親父のいるところに近づいているんだなぁと思う。
でも母親より自分が先になることにはなりたくない。親父は両親(つまり俺の祖父母)ともにまだ健在だから、ものすごく親不孝だった。
子が親を思う気持ちよりも、やっぱり親が子を思う気持ちの方が強い。ばあちゃんは今怪我で入院中だから来れなかったんだけど、じいちゃんは見ててほんとかわいそうだった。
まだまだ考えたことはいっぱいあるけれど、今日はここまで。今日の日記は印刷して取っておこうかな。

ウイルスちゃん

このHP、細かい部分でいろいろ新しくなった。
どこって?それはいえないよ。みんなが気付かないよーなところをいろいろ変えました。ふふふ(^^)
最近流行りのあのウイルスちゃん。MSブラスター。
幸い我が家はWindows98なので大丈夫そう。
我が家はブラウザはNetscape、メーラーはWinbiffと、なかなか反Microsoft的な構造になってるからあまりウイルスちゃんにかからない。
でも、今まで一回もなかった、ってわけじゃないんだよねぇ。
5年くらい前にちょっと流行ったウイルス「Happy98」。
ある日新聞を見たら、「このウイルスはメールに添付されていて、見てしまうと花火が上がり、感染します。」と書かれていた。
ちょうどその記事を兄貴と読んでたとき、となりでパソコンやってた姉が、「あ、その花火昨日見た~♪」とかいってやんの。それはそれは大爆笑だった。
幸いこのウイルスは悪さをするわけじゃなく、対処も楽な方だったからよかった。それ以来添付ファイルには気をつけることにしている。って当たり前か。
ワクチンソフトをウイルス形式で散布したらどうなんだろう。。。。つまり、ワクチンソフトに感染力をつけたら。。。。だめか。
このページがついに携帯対応になりました。意味あんのか!?という突っ込みは無し。

バド楽しいぜぃ

ものすんごい久しぶりにサークルに。

いやーやっぱりバドミントンは楽しいっすよー。うん。
1ヶ月ちょっとぶりにやったから最初はフレームにカンコンカンコンあててたけど、最後の方はちょっと思い出してきた。

なんというか、疲れがないうちは考えながら打つんだけど、疲れてくると考えないで真ん中に簡単に上げたりしてしまう。
だから本当はいつも考えながら打てるくらい体力をつけるのがいいのだが、それもだめなら考えなくても簡単に上げたりしないように体に染み込ませることをしたい。

でも、また練習には当分いけない。あぁ(*_*)

途中でT村さん、Iかりさん、Nのかたさんとやらせていただいたダブルスはすんごいためになった。
あれくらい一つ一つのショットをしっかり打てたらなぁと思う。まだまだ雑な自分がいる。

それから最後にYはらさんと打たせていただいたシングルスは、われながらほんとボロボロで、せっかく打たせてもらったのに悪いことをしてしまった。練習だが悔しさが残った。

とまぁ、ほんとすんごく楽しかった。バドミントンの楽しさを再発見というか、そんな感じの一日でした。
筋肉痛だ(*_*)

サーバー移転

ちゃっかりサーバーを変えてみたり。
学校のサーバーは本名使わなきゃいけないし、sendmailというやつが使えなかったりしてちょっと不便だったので。
そして、有料サーバーにしようかと。広告つくのもかったるいし、更新してないで消されるのもヤだし。
ここのサーバーは初期登録1500円、月額250円となかなか良心的なお値段で、容量も50MB、ほとんどの機能が使える(CGI、SSI、sendmail、.htaccessなどなど)ということもあってグッド。
セキュリティーがどうとかそういうことはわかりません。しーらなぃっ。そもそもそんなたいしたホームページじゃないしさ。
で、まぁこの会社がある限りは半永久的にこのページは残しておく予定でいます。
たぶん、更新に飽きてきたら滞るけど、それでも1ヶ月に一回くらいはひょっこり書いていくだろう。まぁ意味がなくなったと思ったらやめるけど。
ということでした。で、www3.to/micchannからの転送はそのまま続けていきます。
user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~g340452/からの転送は、あと1年は続けるけどその後の転送は保証しません。
というわけで、ブックマークはhttps://www.micchann.com/へどうぞ。
うまくいけばブックマークを追加した時にアイコンが鉛筆に変わるはず。

ごめんちょっと

ウソついちゃった。メル友は今日出発だったらしい(笑)
というか、あのメール書いたときは本当にあの日出発だと思ってたんです。ほんとだよ。
まぁとにもかくにも行ってしまった。。。。

びふぉああふたー

今日はテレビで家のビフォアアフターみたいな番組やってた。
その中で、リフォームし終わった家をみた依頼人のおばあちゃんの発言
「これはしかり!」
が妙にツボにはまった一日でした。
あ、それから、これは連絡ですが、物理のシケプリが全然終わらないので、徐々にアップしていく方針にしました。
詳しくはクラスの掲示板で。

おじちゃんとの会話

すごい台風だった。そんななか教習へ。
30人くらいのバスに1人。例の運転手(U)さんと話す。別にオチはないから平凡に見て行ってください。
U:今日台風すごいねぇ。
M:そうですねぇ。うちのサークルの先輩方が海行ってるんですけど大丈夫ですかねぇ?
U:いやーこんなんじゃ波がすごいでしょ。波ってあのビルの上くらいまでいくんですから。
M:そうなんですか!?(そのビル20階建てくらい)へぇぇ。そういえばチリで地震が起きたりして日本に津波来ますよねぇ。
U:あーそうらしいねぇ。自然の力ってすごいねぇ。
M:スケール違いますからねぇ。
U:雷とかすごいよねぇ。あんなんにあたったらひとたまりもないよ。
M:そらそうですよねぇ。
U:あれ、ひとピカで発電所何個分とかの電力出るらしいよ。
M:そうなんですか!?
U:そうらしいよ。ひとピカで発電所何個分とかの電力。
M:へぇぇ。
U:ひとピカでねぇ。
M:はぁ。(「ひとピカ」が好きなのかな。)あれ人間がつかえないんですかね?
U:それ使えるようになったらすごいよ!電気って蓄えられないからね。それ発明したらノーベル賞もんだよ。
M:やっぱそうなんすか。
U:そんなん発明したらもう世界中の電気会社から引っ張りだこでもう左団扇だよ。仕事しなくていいくらい稼いじゃいますからね。
M:はぁ。(ずいぶん安易な人だな)あ、でもいま電力不足ですからね。
U:そうだよねぇ、原発止まってるしねぇ。そういえば原発のバイトって知ってる?
M:え?いや。
U:なんかねぇ、中を掃除するんだって。特殊な服着て。時給高いらしいよ。
M:へぇ。そうなんすか。でも怖いですよね。
U:だよね。ああいうのはやっぱり借金で首がまわらないような人がやるのかな。
M:どうなんでしょうねぇ。
U:バイトといえばなんか薬の実験台になるバイトってあるの知ってる?
M:あぁ、僕の友達花粉症の薬のバイトやってますよ。
U:あれも怖いよな。下手すると死んじゃうんだからね。
M:(いやさすがに動物実験くらいはやってるだろう・・・・)そうですよねぇ。骨折するバイトとかもあるんですよ。麻酔かけて。
U:へぇ。痛いだろうね。
M:いや、さすがに麻酔かけますよ。
U:いま不況だからそういうバイトやるひと多いのかねぇ。
M:(無視かよ!)どうなんでしょう。。。。
なんか台風から話が始まって、不況まで話が進むと思わなかった。
それからちょっとしてバスは教習所に到着。無事解放されたのでした。

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